亀&KAT-TUNに元気をもらい、そして素敵な友達との出会いをもらってます

入江監督の亀への想い

昨日の入江監督のブログ

『ジョーカー・ゲーム』の亀梨和也くんについて

そして、今日の最後の回。
ラストひとりの方の質問に亀梨くんが答えている時、ふと、僕はとんでもない寂しさに襲われたのです。
「あ、これで終っちゃう」と。

今後当面のところ亀梨くんと僕が一緒に舞台挨拶をさせてもらったり、取材を受けたりする予定はありません。
映画『ジョーカー・ゲーム』の上映はもちろんまだまだ続いていくし、できるだけたくさんの方に観てもらいたいと思っているけど、亀梨くんと一緒に映画について語る、観客の皆さんにご挨拶するという機会はこれで最後かもしれない。
そう思ったときに、こみ上げてくるものがありました。
そして、いまさらながらに気づいたのです。
「ああ、僕は亀梨和也という人が好きなんだな」と。

監督というのは芝居の演出が主な仕事なので、役者に対して「こうやって動いてくれ」とか「もっと声のトーンを抑えて欲しい」とか注文を出すことが多いもの。その注文に対して、亀梨くんの反応は非常に早く素直でした。

いつの間にか僕は、「亀梨和也が演じる主人公が可能な限り格好よく、魅力的に見えなければこの映画は成功しない」「むしろ亀梨和也という俳優の代表作に」と思うようになっていました。
つまり、亀梨和也という一人のひとを好きになっていたのです。
彼が映画に対してぶつける本気が好きになっていたのです。

本人には恥ずかしくて言ってないのですが、彼を通して発見させてもらったり、学べたことは非常に多く、彼から教わったことも数えきれないほどあります。



などなど、嬉しい内容で、昨夜読んで涙がこみ上げてきました

そして、こんな風に思ってもらえる亀梨和也
一緒に仕事した方々の多くがこんな風に惚れ込んでくれる
それだけの頑張りと努力をしている亀

いい男だ
亀のファンであることが嬉しいし誇りに思う


是非第2弾お願いしたいな~






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