亀&KAT-TUNに元気をもらい、そして素敵な友達との出会いをもらってます

はたち

わざわざパス開けて来てくださったのですが、
楽しい話ではないので…

m(_ _)m



今日は亡くなった次女の誕生日なんです
次女のこと以前も書いたことがありますが…

20年前、予定日が12月15日だったのに、
8月25日に生まれてしまった
6か月の終わり、700g余りの小さな赤ちゃんでした

が、抱くこともできず、すぐ保育器の中で集中治療室

腕の太さが私の親指と同じくらいでした

抱っこできたのは、亡くなってからでした…


その娘が今日で二十歳


母に「亡くなった人の年を数えてはいけない」
と言われたことがあります

調べてみたら、ことわざにあるんですね
「死んだ子の年を数える」
死んでしまった子が、もし生きていたらいくつになったと数えることから、もう済んでしまって仕方のないことを思い出したり、悔やんで愚痴を言ったりすることをいう

らしく、迷信とかかな~と思っていたんですが
ことわざにあったんですね


彼女が居たこと、生まれたことは忘れない
3日しか生きられませんでしたが…


当時、後から思えばお腹が頻繁に張っていたんですが、
2人目だし、まぁ大丈夫だろうと勝手に思っていたんです
気にして病院行っていたら守れた命だったと随分後悔し、
私しか守ってあげられなかったのにって責めもしました

妊婦の方、6か月7か月であまりにも頻繁にお腹が張るようでしたら、
病院行ってくっださいね!!


上の娘の笑顔に元気をもらい救われたのを覚えています

入院のため、1歳半だった娘を実家に預け
と言ってもすぐ近くに住んでいた妹が大好きで
お泊りも平気だったんですが…
何日かぶりに会った娘は、変身ベルトをはめ妹の息子と闘っていました
ウルトラマンティガが大好きになっていました(笑)


最初から、子供はあまり良くない状態で、助かるかどうかは50%50%と
はっきり言われました
期待させるようなことは一切言われなかったことを覚えています


小さく生まれてしまった娘
いや、小さく生んでしまった娘

今日が二十歳の誕生日です




こんな話、ごめんなさいm(__)m






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